りんのすけさんから
「キレイな薄焼き卵の作り方を教えて!」
というリクエストを頂いて薄焼き卵を焼いたので、こんなの作りました。
(作り方は下をご覧ください)
椅子と言うかソファと言うか、、、ま、どっちでもいいです(* ̄ノO ̄*)おほほ

お絵描き食材
卵焼き(黄)、カニカマ、キュウリ

薄焼き卵の作り方について、今まで何度か「教えて!」というコメントを頂きましたので、今回は写真付きでご説明します。
たいしたことありませんが、参考にしていただければ嬉しいです。
@全卵を箸で泡立つくらいよくかき混ぜます。

A茶漉しで漉します。

Bフライパンをよくよく熱して、薄く油を引いてティッシュなどで伸ばします。
Cフライパンを火からおろして、濡れ布巾の上で冷まします。
この後卵液を流し込む訳ですが、卵が「ジュッ」と音を立てないくらいに
十分冷ましておいてください。
「ジュッ」となると表面がボコボコになる可能性大です。
D卵液を流します。
卵の厚さが均等になるように、少しずつ様子を見ながら流し込むとうまくいきます。
下の写真、卵がイビツな形してますね〜( ̄▽ ̄;)へへっ
でも形なんか気にしない気にしない!大切なのは厚みです。
焼かずに余熱で火を通していくので、できれば薄いほうが良いのです。
でもあんまり気にしてるとムラになるので、その辺は加減してください。

Eあとは余熱で火を通します。
蓋をすると早くしっかり火が通ります。
もしそれでも上が固まらないというときは、ごくごく弱火にかけてください。
火が強いと表面がボコボコになるので、くれぐれもご用心を!
出来上がりの表面はこんな感じです↓

いかがでしょうか?
是非一度お試しください♪